zakki202601-


〇20260214    早くも2月中旬

 体力が戻ってきて仕事をやるようになるとどうしても仕事とその他の部分がぶつかる。
 仕事を放棄しているときは、やりたいことのみやればよかったのだ。
 仕事をやり始めると放り投げるわけには行かない。
 ところが現在は自分の命そのものの健康を保持するプールウオーキングを第一にしなければならない。
 ここをスポイルすると2023年の体調不良に逆戻りしてしまう。

 年間で3月4月は仕事のピークである。自動車税の問題。新年度での新生活に向けての需要。
 そんなこんなの仕事を混ぜ込みながら、命の元のプールウオーキングを実践するのは大変。大変な時には頑張らない。
 頑張るとまた体調不良を起こしてしまう。頑張らないのが基本なのだ。
 出来ないときにはどちらかに専念する。未練を残さない。ここが肝心。

 さて、そんな中、経済活動も元気が出てきた。
 久しぶりにAmazonUSで外盤を入手。MIのファイナルリコニング。アメリカ盤。

 そうすると新盤や見てこなかった色々な新商品が出てくる。少し元気になるとお金の使い道も見えてくる。
 もうFANZAと縁を切る時だ。実はFANZA中毒は依然続いていた。昨年春にやめようと思って居たのがずるずると継続。
 やめようとするたびに破格のセール(10円セールや100円セール)や、150円セールがキャンペーンされ抜けられ無かった。
 プールウオーキングに行っているおかげで、スーパー以外に行くのはガソリンスタンドとドラッグストアと決済でコンビニセブンに行くくらい。
 videoレンタルが無くなった岩瀬書店にもまじに行かなくなった。

 videoレンタルがあったころは新作が毎月出てきて、良ければ4Kディスクをアメリカから買う。そうでなければBDのHDで充分。
 新作情報をレンタル店で確認、充当出来たのだった。

 さて今日のBD 4KUHDBD 達

 
 MI:Final Reckoning  前作の後編

  
 AURO3D社からAURO3D版がでたという広告を見て確認。2025年9月にこの4K盤を購入していた。
 AURO3Dロゴはなし。ジョンウイックのスピンオフ作品。アナデヤリマスじゃなかったアナデアルマス登場。

 
 ルーフマン   屋根裏泥棒のお話。


 
 愛玩人形が意志を持って、、、のp2

 
 ノーバディ (邦題はミスターがつく訳の分からん設定)のp2

  
 本命はこの作品。
 キャッチミーイフユーキャン(2002)  若きデカプリオとトムハンクスの共演。デカプリオはコンフィデンスマンのパイロットとなり世界を逃げまくる。
 絶対に捕まらないデカプリオを追うFBIトムハンクス。
 ラストも爽快。☆5の傑作。
 4Kで偽造小切手の表面の作り詳細。パイロット制服生地の詳細、生地の様子などが精緻に描かれ作品に奥行きと深みが出た。
 フル3DCGにはげっぷがでるが、ドリームワークスの本作は素晴らしい特撮である。

 
 戦いの後(戦いは続く) 勝手和訳  デカプリオ

 
 コンパニオン
 アンドロイド物のようだ。

 プレーヤーにセットして鑑賞する時間がないのが玉に瑕。
 リビングシステムでまずは視聴してみよう。
 実はリビングシステムもかなり高画質化してきている。
 ディスプレイはシャープの4K液晶。
 AVアンプはデノンのX4700H 。
 プレーヤーはパナのUB90 。
 SPはB&WのDM580 。(今の802とか800D の祖先にあたる)。センターはヤマハ。

 UB90はUB900 の簡易版。画部分の回路は同等。ベストセラーUB9000の基本の基本のようなコンポ。
 これに自作電源コードを使用。これが抜群の効果を発揮。音はアナログは無くHDMIのみだからUB900 のアナログ電源強化型、UB9000の筐体高級機種流用も不要。HDMIケーブルを高速度型にした。光ファイバーは使うのをやめた。速度が出ないから。
 4Kの画質はHDMIケーブルの速度による。光ケーブルは端子部分の発光ダイオードの寿命があるのとダイレクトに伝送しないことのデメリットが、ノイズアイソレートのメリットより大きくなってしまった。だから有名なフィバーのケーブルは我が家では使っていない。それ以前に散々光ファイバーものを検討してきたからだ。

 AVアンプはデノンが音質革新を起こした時代の作品。リビングのX4700H とAVルーム(メイブル)のX6700H。
 この組み合わせでの視聴はかなり良い。55Vサイズなので画面の矮小感は否めないが、音と画のバランスはそこそこ。

 キャッチミーイフユーキャンはリビングで到着後速攻で見た。いやー面白い。テンポ良く進む物語。FBI捜査と高跳びするコンフィデンスマン。
 ドキドキする手に汗を握るなど色々な表現があるが、これも4KUHDになった為と思う。
 PANAMロゴもなつかしい。
 2001年宇宙の旅のパンナムシャトルは久しい。まさか日本の日本航空に該当するアメリカのアメリカ航空が1991年になくなるとは、、、
 劇中のパンナムの機体はそういうわけでCGである。 (^^)
 
 


〇20260123    早くも1月の下旬

 スロータイム

 年を取ると時間の進み方が速い、とずっと思っていた。
 しかし最近腑に落ちたことがあった。

 年を取ると自分が物事に触れ感じたことを脳みそが感知して脳内収納するのに時間がかかる。
 10代の時に仮に何か感動したもの事を1秒で処理して脳に収納したとする。
 時間、空間、物事の色、圧力、温度、視覚情報、匂い情報、全てを脳ホルダーに収納する。

 これが年を取ると10秒かかるとする。
 記憶は、この物事の脳内収納は1秒。
 しかし実際は10秒かかる。体験の時間は固定。
 何が起きるかというと、自分の処理時間が遅くなっているにもかかわらず脳内では1秒として扱うから、10秒について時間の方が早く過ぎたと感じてしまう。
 これが年寄りの時間が早く過ぎる感覚の元なのだ。
 と。

 早くなったのは時間ではなく、。時間の観測者である自己の処理能力が遅くなったため。感覚の記憶の基礎時間は変わらないために、時間が早く過ぎると処理することが原因だった。

 こういうことだ。

 相対性理論にも繋がる?

 いずれにせよ、若い時より格段に多い情報量を積み重ねてきた自分。
 例えばPCのテクストデータを1とすればワードの情報は1000位ある。
 フォントサイズ、フォント、文字がある場所、時間などがデジタル化されて文章を表示する。ワードのファイルサイズは極端におおきくなる。
 テキストの表示時間とワードの表示時間は一見同じに見えるがCPU負荷はけた違いだ。
 
 そんなこんなで、子供の頃のピュアで直截的、直感的な物事の感じ方とその受け取り方は、年輪という人生の豊かさを纏うと時間がかかるのだ。
 一概に処理時間が老化の為に低下したとは言えない。
 そんな事も楽しんで行ければ人生も楽しめる。
 時間だけが早く過ぎる、、、という無味乾燥な世界とはおさらばだ。
 年寄りはずっと思索の森を漂っているのだ。ただ人によってそれを意識することが出来る人と、全く感じない人がいるので、それぞれのペースで人生を楽しめばよい。

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 もやもやのWOWOW

 以前からWOWOWのもやもや修正に嫌気が指していたが、最近女王陛下のお気に入り、さらに28年後の放送をみてがっかり度がさらに上がった。
 もうどうしようもない。

 映画タイトルの邦題のどうしようもないことは30-40年以上前からの事ではある。昭和が終わって平成になって日本語めんどくせームーブメントが起こってから、映画タイトルの邦題はどうしようもなくなった。
 日本語の感性が問われる英訳。昔からの翻訳家の皆さんは安定の翻訳を見せる。
 数多く発表される外国の映画に対して、直訳のタイトルなまだしも、変な訳、意訳と言えない訳、オリジナルの意図を全く解さない訳など多数。

 なかにはめんどくさくなってカタカナ表記(音読)もある。
 
 昭和初期「君の瞳に乾杯」と訳した感性を持つ集団がタイトルをつけると忘れがたい映画の数々が出来上がる。

 女王陛下のお気に入りは原題 The Favourite 
 女王陛下の、だから THE が付く。カタカナ表記にしちゃえと言いたくなる。
 このようなわかりやすいだろうと付ける邦題は得てして説明過多である。
 ジブリの ○○の×× はジブリのアイコンのようなものだからまあ許容しよう。
 
 おっと話がそれてしまった。もやもやの話だった。
 女王陛下のお気に入りでは、エマストーンとレイチェルワイズが体を張った演技が楽しい。女王だからそのお楽しみの相手が「お気に入り」となる。
 簡単にいうと情婦、この場合はレズビアンだ。
 そのお気に入りになる、という大事なシーンでモヤモヤが入る。映画を馬鹿にしているのか、といいたいモヤモヤ修正。モヤモヤは要らない。
 どうせ何も写っていないのだから。

 「28年後」は4KUHDを先に購入して観ていた。なかなかハードなグロ、でも魂を揺さぶるイギリスらしい映画だ。
 WOWOWで先日放送。
 これは女王陛下よりもっとひどかった。
 遠くて何が写っているかわからない映像でも白いモヤモヤを入れる根性。
 WOWOWどこへ行く。

 この「28年後」の中身は、感染者でも子孫を残すという大切なことを表しているいる映画。
 ネタバレだけど、胎盤でバイラスを遮断しているので生まれた子は感染していない、という筋書きなのだ。
 その子孫を残す器官をこれでもかと写し出しているのが本作。
 子孫を残す=人間性がある。という映画の本質をもやもやで隠す。
 これはひどい。
 
 WOWOW放送の「28時間後」の日本語版。英語版は冒頭主人公が目覚めるときにペニスにもやもやが入るが、日本語版は字幕が入らない分だろうかモヤモヤがなくペニスははっきり写っていた。

 最近WOWOW放送の「氷の微笑」。
 シャロンストーンが脚を組み替えるシーン。今回はモヤモヤは入らず。ただしモヤモヤが無くても、そこにはもやもやした物が写っていることを確認しただけだった。これだって「氷の微笑」の重要なシーン。昔は平気でもやもやを入れていたWOWOWだった。なにか変わったのか。 

 もやもやのWOWOWである。
 
  このタバコをふかした後。事が起きる。
 ジェラシックパークで遺伝子を持ち去る役の男優が固唾を飲み込んで食いって見る。こんな役がピッタリ。


〇2026年 明けましておめでとうございます。

 2025年はラグビー復活。膝のリハビリ優先で仕事も趣味もラグビーの為に生活した一年でした。
 結果所属のいわき不惑ラグビーフットボールクラブでは、年末に「新人賞」を頂きました。


 一度福島ラガー登録やめてフリーになっていたので、65歳でもいわき不惑新規登録で新人に該当するわけです。 (^^)

 このためオーディオビデオはほぼ動きはありませんでした。
 オーディオvideoに対する資金投入、時間使用をほぼラグビー(と仕事)に回したからです。
 新規コンポーネントの導入も一休み。
 オーディオショップGS(grandslamm)にもお応え出来ませんでした。

 毎年恒例の年末年始のオーディオ展望はお休みです。
 というより、コンポーネントの故障症状がずっと続いていて、修理対応もママならなかったのです。
 2025年年初からのUX-1トラブル。
 モデル8SP200v導入からのノイズ。
 X1grandslammのセッティング問題。角度、幅、前面のカバー修理などなど問題満載でした。

 秋口にはリビングTV のノイズ。
 
 普通に使っているコンポーネントが調子悪いと音楽、映画を楽しめないのです。

 ましてや、簡単に直せそうのない現象だと質が悪い。
 
 2025年はじめに入交ツアー※で知り合った土方氏のFB。Ik氏のイマーシブオーディオ同好会FB。
 AUROSUZU氏のAURO3D友の会のウエブサイト展開も、氏の仕事の関係で少しお休みの2025年。
 WOWOWを退職した入交氏の奈良での開業。
 などなど活躍している皆さんはたくさん活躍した一年でした。

 ※2025年2月WOWOW辰巳放送局のオムニクロススタジオで開催されたイマーシブオーディオセミナー。
 
 私は、入交ツアーから知り合った新潟のM氏。なにわのインストーラーさん。つくばのM地さん。
 などなどIK氏絡みからの人的繋がりがひろがった一年でありました。
 こちらがラグビー主体になってしまったので、AV関係での交流にはいたらなかったのは心残りです。
 
 人生の賞味期限問題がございますので、今楽しめるのは今楽しむことを心掛けて参ります。 (^^)

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 2026年の干支はうま。 午 馬 
 私はフェラーリもポルシェも乗ったことがないけれどこのエンブレムは知っている。
 イタリアの種馬ロッキーバルボア!は有名。
 車のお守りはてい鉄が付けられた。馬=走る、といことに繋がるのだろう。

 何故干支で「馬」が「午」と書くのか、調べてみた。
 
 グーグル検索でAIモードを除外。
 世の中AI花盛りでみなさんAIの提示するコンテンツに喜んでいる。浅薄だと思う。
 検索(調べること)は全て出典を確認し、誰がいつどう記述したのかを示すのが肝要。
 WIKIも出典としてなるべく使いたくない。WIKIを出典とする場合は私は明示します。

 干支
 ネットからの拾い物
  何故ネズミを子と書くのかもいろいろ取り上げておりますがここでは割愛します。

 ・何故馬を午と表示するか。

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 タスカルコラムを参考しました。 より
 https://www.tasucallshop.com/column/column67/
 タスカルとは販売店のサイト

 先ず牛の漢字について
 「午」という漢字のいわれ
 「午」は十二支の七番目。もともと動物ではなく古代中国で方角や時刻を示す記号でした。
 象形文字としての起源は、杵(きね)を表す形に由来し、陰陽が交差する位置を意味したといわれます。
 やがて十二支に動物を割り当てる際、記憶しやすくするため「馬」が選ばれました。

 午は太陽が最も高く昇る「正午」を象徴し、五行では火、方角では南を示します。
 生命力のピークを表すこの時刻に、俊敏で力強い馬のイメージが重なるのは自然なこと。
 現代でも「午前」「午後」「正午」といった言葉に息づき、私たちの日常を支えています。

 なぜ「午」は馬なのか
 農耕社会において馬は、移動や運搬、戦に欠かせない存在でした。
 速さと力強さは富と権力の象徴でもあり、馬は人間の夢や挑戦を体現する動物です。
 干支の「午」が担う意味――エネルギー、転換、躍動――は、まさに馬の特性と重なります。
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 この説はタスカルコラムの見解です。

 主旨は明快。午は正午の午。元々は動物ではなく、場所=南や時刻=午前十二時を示す言葉だった。
 馬は、力と富の象徴で、夢や挑戦を象徴する動物。
 この二つが重なり、干支を動物で表現するタイミングで、「午うま」があてられたということだ。
 
 なるほど。他にも説があるかとは思いますが、この説明で納得出来そうです。
 しからば、干支を動物に当てはめる動きはいつ誰が行ったか?

 調べて見ると、十二支は中国は紀元前16世紀ごろの殷の時代から使用されてきたという。
 ところが漢字が難しく、わかりやすくするために動物の字をあてるようになった。
 その時期は遅くとも秦国頃には成立していたという。
 誰がやったかというより時代の流れの中でそうなっていったという事らしいです。

 今アニメキングダムでバズっている秦国。そんなことも中国の長い歴史の中で起こっていたのだろう。